思わず振り返る!?長野県内の気になる「看板・標識」大集合スペシャル

信州の気になる看板と標識(※筆者の脳内イメージ)

こんにちは『山側』の大日方です。

長野県内を巡っていると、思わず「ん!?」となってしまう、看板や標識などに出会うことがこれまでに多々ありました。そして、特に気になったものについては、調査・追跡して記事にしています。

今回はそんな気になる「看板と標識」に関連するネタをまとめました。読んだことのない記事があったらチェックしてみてくださいね!

「ねずみ」をめぐる冒険!?

国道18号線「ねずみ」交差点

長野県坂城町の国道18号線沿いに、不思議な名前の交差点があります。その名も「ねずみ」交差点。ドラえもんがこの場所を通ったら卒倒しそうな名前です。

近くには「鼠橋」もある

なぜ交差点に「ねずみ」という名前が付けられたのか? そこには理由があるはずです。謎を解き明かすために現地へ向かうと意外な展開が待っていました。

※記事は以下よりご覧頂けます。
交差点の名前が「ねずみ」!?長野県坂城町と上田市でその理由を徹底調査!

かわいらしいハクチョウが矢印でどこかに誘っている

ハクチョウの標識が矢印で進むべき方向を示す

長野県安曇野市の国道19号線を車で走っていると、ハクチョウの標識を見つけました。かわいらしいデザインですが、他の場所では目にしたことがないものです。

今度は右折を促すハクチョウ

いったいこのハクチョウは、通行者をどこへ連れて行こうとしているのでしょう? というわけで標識の指示通りに進んでみることにしました。

※記事は以下よりご覧頂けます。
長野県安曇野市の“左折したくなる看板”に導かれていくと「犀川白鳥湖」があった

壊れかけた怪しい「分水嶺」

・・・なんか「分水嶺」イメージといろいろ違う

長野県塩尻市の国道153号線沿いに、壊れかけた看板を見つけました。その赤い看板には「分水嶺」とあります。つまり、この場所が“水の分け目”ということなのでしょうか?

壊れかけのレディ・・・じゃなくて分水嶺

看板は壊れかけており怪しい感じなので、いまいち信用できませんが、看板が立つ場所と近くにあった公園を調査してみると、興味深い事実が判明します。

※記事は以下よりご覧頂けます。
長野県塩尻市の善知鳥峠にある“赤い看板”に導かれて長野県を貫く“分水嶺”を整理してみた

うさぎ追いしかの山

2円切手に埋め尽くされた駅そば店の壁

長野駅にある“駅そば店”で、お気に入りのそばをすすっていると、お店の壁に目が釘付けになりました。なぜなら壁いっぱいに「2円切手」が貼られていたからです。

うさぎのお年玉切手シートも

そこでよく店内を観察してみると、他にもうさぎに関連したものがたくさありました。どうやら、この店がJR飯山線のホームに立地すること、そして、沿線出身の偉人に関係があるようです。

※記事は以下よりご覧頂けます。
長野県中野市は“唱歌『故郷』の故郷”なの?駅そば店に貼られた“2円切手”の意味とは?

ラムラム王っていったい何なのさ!?

岡谷市で頻繁に出会う王様

長野県岡谷市の街中を歩いていると、頻繁に出会う“王様”がいます。その名はラムラム王。しかも、周囲の雰囲気からは、何かしらこのキャラクターに対するリスペクトをも感じます(王様だからかな?)

いったいどこへ誘うの?

ラムラム王に導かれ、街の中を進んでいくとさらなる“謎の言葉”と、それらを解き明かすことになる“鍵”となる場所へとたどり着きました。ラムラム王! いったいキミは何者なの!?

※記事は以下よりご覧頂けます。
“ラムラム王”と“イルフ”ってなに?長野県岡谷市で見つけた謎の言葉を調査せよ!

県道1号線は長野県だけの県道じゃなかった

栄光の1番。長野県道1号線だが・・・

長野県飯田市を起点とする、長野県道1号線。広大な長野県内に存在する数多くの県道の中で、栄光の1番を冠した道路です。この道はいったいどこへ続いていくのでしょう?

長野県道1号線は愛知・静岡県道でもある!?

実はこの県道は長野県内にとどまらず、愛知県・静岡県へと続く道だったのです。珍しい3県を跨ぐ県道を走破しようと試みますが、途中で大変なことに・・・

※記事は以下よりご覧頂けます。
長野県道1号線は愛知県と静岡県に続く!?“3県をまたぐ”珍しい県道を走破!【前編】 長野県道1号線は愛知県と静岡県に続く!?“3県をまたぐ”珍しい県道を走破!【後編】

モンゴル帝国を築いた皇帝の道!?「ジンギスカン街道」

いきなり「ここからジンギスカン街道」と言われても・・・

長野県長野市信州新町の国道19号線沿いに「ジンギスカン街道」と書かれた看板が立っていました。・・・ということは、この道はかつて世界にその名を轟かせたあの皇帝と何か縁がある道なのでしょうか?

看板のほかに、のぼりもあった

看板を頼りに調査を進めていくと信州新町の意外な歴史と、キーとなる動物の存在が浮かび上がってきます。山側版『羊をめぐる冒険』の開幕です!

※記事は以下よりご覧頂けます。
長野市信州新町の「ジンギスカン街道」ってなに!?“ヒツジだらけの町”を徹底調査!

「七笑」の看板をコレクションする!?

マンションの屋上に鎮座する“巨大・七笑”

長野県内を移動していると、あちらこちらで見かけることになる赤い看板。それが「七笑」の看板です。「いくつあるのか?」「どこにあるのか?」と気になってしかたがありません。

徳利がデザインされた縦型の看板

そこで「七笑」の看板をコレクションすることを決意。といっても、看板を見つけたら写真に撮って場所を記録するということですが・・・これまでゲットした七笑いたちの勇姿をご覧ください!

※記事は以下よりご覧頂けます。
「七笑」の看板を探せ!長野県の全域に設置されているって本当なの!?

終わりに

今回のまとめ記事は以上となります。

『山側』では、新たに記事を公開した際に、TwitterFacebookInstagramでもお知らせしています。よかったらチェックしてみてくださいね! ではまた!

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