それぞれ個性的な長野駅と松本駅の駅そばを喰らう!信州に春の訪れを告げる花たち ほか

1958(昭和33)年からの伝統を持つ駅そば

こんにちは『山側』の大日方です。

2020年3月のまとめ記事を公開します。見逃したり、知らなかった記事があったらこの機会にチェックしてみてくださいね!

松本駅の歴史と共に歩んだ駅そば

古いものを現在の街並みに取り入れるのが松本の文化!?

“駅そば店”とはいったいどんなお店のことなのでしょう? あくまでも駅の構内にあるお店に限定するべきなのでしょうか? 否! 筆者は“駅の利用者に愛用される立ち食いそば店”と定義したいと考えています。

駅のすぐ近くに立地するホテルで営業する「イイダヤ軒」

イイダヤ軒は、1920(大正9)年に松本駅で駅弁販売の許可を得たのを皮切りに、1958(昭和33)年から駅そば店の営業を開始したそうです。その歴史と伝統あるそばの味とは?

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そもそも駅そばって何だっけ?長野県松本市「イイダヤ軒 松本駅前店」信州の駅そば全店制覇の旅!

春の訪れを知らせる福寿草

山の斜面に可憐な黄色い花を咲かせます

福寿草(フクジュソウ)は、春の訪れを知らせる花です。日本では古くから新春を祝う花として知られ、元日草(がんじつそう)や朔日草(ついたちそう)という別名も付けられています。

里山の風景の中に群生する福寿草

信州の長い冬が終わる頃、真っ先に咲く福寿草。記事では、長野県長野市の中山間地である七二会地区と大岡地区の福寿草の群生地を巡りました。

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春の訪れを告げる花「福寿草」を見に行く!長野県長野市・七二会地区と大岡地区の群生地をハシゴ!?

長野県の路上で“異彩を放つ物体”

強烈すぎる看板を掲げるお店

信州・長野県を彷徨っていると、思わず「ん?」と気になる光景に出会うことがあります。そして、そんなシーンを見つけたら、なるべく写真として残すことを心がけています。

理容店の店頭には無数の首が・・・

“コレクション”がある程度たまったところでテーマ別にまとめているのですが・・・今回は路上で“異彩を放つ物体”を集めました。気になりすぎて夜も眠れなくなるかもしれません・・・

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信州の路上は“異彩を放つ物体”にあふれている!?思わず「ん?」と気になる光景【その2】

メニューが豊富すぎる駅そば店

店内には、観光地の写真が壁いっぱいに貼られている

長野駅の東口には、志賀高原や白馬、大町、上高地といったスキー場や行楽地へ向かう「急行バス」のバス停が集約されています。そんな、観光客の人たちが利用するのに都合がいい駅そば店が「そば処 水芭蕉」です。

豊富すぎるメニューを攻略する鍵が券売機

しかし、水芭蕉はメニューの種類がかなり豊富であり、どのように注文すべきなのか困惑してしまうかもしれません。メニューの攻略についてのポイントをレポートします。

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豊富すぎるメニューをどう攻略する!?長野県長野市「そば処 水芭蕉」信州の駅そば全店制覇の旅!

映画『君の名は。』に登場する湖のモチーフ!?

諏訪湖を一望できるレイクビュー

諏訪湖は、長野県諏訪市と下諏訪町、岡谷市にまたがって立地する長野県内最大の湖です。天竜川の水源地でもあり、湖の水は長野県から愛知県、静岡県を経て太平洋へと流れます。

夕方から夜にかけても訪れる人は途切れない

そんな諏訪湖を一望できる場所が、諏訪市にある「立石公園」です。記事では、昼間、夕方、夜間で変化する諏訪湖と公園のようすをレポートします。

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諏訪湖を一望できる絶景の公園!長野県諏訪市「立石公園」で昼・夕・夜の景観を堪能する

見て良し!食べて良し!の素敵な果樹・アンズ

戸隠山と杏林(きょうりん)

アンズの花を見たことがあるでしょうか? ソメイヨシノより一足先に開花し、この果樹を栽培する地域に春の訪れを知らせる花です。

「あんずソフトクリーム」とアンズの花の競演

長野県千曲市の森・倉科地区は、国内有数のアンズの栽培地であり「あんずの里」として知られています。「一目十万本」とも称されるその光景とは?

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アンズの花って見たことある?長野県千曲市「あんずの里」を散歩して「あんずソフトクリーム」

終わりに

今回のまとめ記事は以上となります。

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