“日本一狭い駅そば店”がここにも!?長野県長野市・篠ノ井駅の「そば処 あんず」信州の駅そば全店制覇の旅!

この隙間がそばをすする空間・・・だと!?

長野県内にある個性的すぎる“駅そば店”をアーカイブする企画『信州の駅そば全店制覇の旅!』。今回は長野県長野市の篠ノ井駅「そば処 あんず」をレポートする。

3線が乗り入れる篠ノ井駅

長野県長野市にある篠ノ井駅は、JR信越本線と篠ノ井線、しなの鉄道・しなの鉄道線の3線が乗り入れる駅だ。

1997(平成9)年、北陸新幹線・高崎駅〜長野駅の開業に伴い、信越本線の軽井沢駅〜篠ノ井駅は第三セクターの鉄道事業者である、しなの鉄道に経営が移管された。

しかし、篠ノ井駅〜長野駅は信越本線のまま存続したため、軽井沢駅〜長野駅はしなの鉄道線と信越本線によって、塩尻駅〜長野駅は篠ノ井線と信越本線によって一体的に運営されている。

また、名古屋駅〜長野駅を結ぶ特急「しなの」は、中央本線(中央西線)・篠ノ井線・信越本線経由で運行されており、全列車が篠ノ井駅にも停車する。

篠ノ井駅を中心とした路線図(画像出典:JR東日本長野支社webサイト)

篠ノ井駅・東口の全景。利用者数は長野県内のJRの駅では長野駅、松本駅に次いで第3位だ

駅前の駐車場は30分以内なら無料駐車可能

駅舎前のペデストリアンデッキへと繋がる階段

篠ノ井駅は駅舎が橋の上にある橋上駅(きょうじょうえき)だ

駅の東口と西口を結ぶ自由通路からは広大な線路が見渡せる

写真の左側(西口側)に見えるのは、貨物列車が機関車の付け替えを行うための操車場だ。そして、自由通路からは、さまざまな列車が通過するシーンを見ることもできる。

軽井沢駅〜長野駅を結ぶ、しなの鉄道の観光列車「ろくもん」がやってきた

ホームに停車しているのは、名古屋駅〜長野駅を結ぶ特急「しなの」

高架線をすごいスピードで走り抜ける北陸新幹線「かがやき」

東口と西口を結ぶ自由通路は、操車場を跨ぐため結構長い

自由通路には、1966(昭和41)年に旧・篠ノ井市が長野市と合併するまでの変遷を解説した掲示物があった。しかし、つくづく長野県民って独自分立の精神が旺盛だと思う

謎の言葉が・・・“押しチャリ”ってなんだ?

・・・そういうことか。ほんとピクトグラムは偉大な文化

駅の改札口へと向かうと・・・

「そば処 あんず」を発見!

 

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