長野駅6・7番線ホームの駅そば店「信州蕎麦処しなの」信州の駅そば全店制覇の旅!

ホームのベンチで「ちくわ・ごぼう天そば(400円)」をすする

いったい何店あるの!?長野駅にある“駅そば”全店鋪を調査してみた」という記事が結構読まれているみたいだ。

いったい何店あるの!?長野駅にある“駅そば”全店鋪を調査してみた

記事を公開してからも筆者は相変わらず、長野駅の・・・否! 長野県内にあるさまざまな駅そば店に立ち寄っては、あっちでずるずる、こっちでずるずるとそばをすすってきた・・・そう、記事にすることもなく!

しかし、ふと「各地の駅そばをきちんとアーカイブするべきではないか!?」と思い至ったわけだ(「最初からそうしろよ!」とちょっと自らを突っ込みたいところではあるが・・・)

というわけで、『信州の駅そば全店制覇の旅!』と題して(いったい何店あるのかも不明だが)長野県内を縦横無尽に駆け巡り、各地の駅そばたちをまとめていく所存だ。

今回は長野駅の在来線6・7番線ホームにある駅そば店「信州蕎麦処しなの」をレポートする。

長野駅の駅そば店の立地について

長野駅は“駅そばラビリンス”

長野駅には、ちょっとビックリするくらい数多くの駅そば店が存在する(※具体的な数は冒頭に掲載した記事を参照して欲しい)が、立地によって3つのパターンに分類することができるだろう。

長野駅の駅そば店の立地による分類
1.改札外にある店舗
切符を持っていなくても立ち寄れる。

2.在来線の改札内にある店舗
在来線と新幹線の利用客が立ち寄れる。乗り換え時にも利用可能な店舗形態。

3.新幹線の改札内にある店舗
新幹線の利用客のみが立ち寄れる。

つまり、長野駅の駅そば店を網羅するためには、“改札内の店舗”をいかに攻略するかが鍵なのだ。

しかし「在来線はまだしも、新幹線はそれほど頻繁に利用しないし・・・」という方も多いだろう。そんな時には、そう・・・コレを使えばいい!

入場券(140円)。「在来線駅そば」及び「新幹線駅そば」への通行手形(?)だ

というわけで、今回訪れる「信州蕎麦処しなの(以下、しなの)」は「2」に分類される。つまり在来線の切符または入場券が必要だ。まずは店舗がある場所まで行ってみよう!

長野駅の善光寺口から2Fの自由通路を東口方面へ進む

切符、もしくは入場券を購入する

在来線の改札から入場

正面にあるお土産屋さんの右奥へと進む

6・7番線ホームの階段を下ると・・・

正面にあるのが「しなの」だ

 

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