長野県長野市の「長野灯明まつり」をレポート!小さな灯火も集まると大きな光になる

善光寺表参道を歩く

ちなみに、長野駅から善光寺までの道のりは結構遠い。約2kmあり、徒歩だと20〜30分くらいかかる。バスもあるし、近くの駐車場まで車で行く人も多いが、今回は駅から歩いてみることにした。

街灯も灯明?

このデザインは何を示唆しているんだろう?

門前町っぽい街並み

てくてく、表参道を歩いて「後町」の交差点に差し掛かると・・・

ここから交通規制。その先に見えるのは・・・

灯明! 道いっぱいに並べている

普段は多くの車が通る場所に、たくさんの灯明が並ぶ

光の色を変えてある

灯明の光にカメラの露出を合わせると、黄泉の国に連れて行かれそうな雰囲気になった

「THE FUJIYA GOHONJIN(藤屋御本陳)」前。ここはかつて北国街道・善光寺宿の本陣だった

表参道に並ぶ灯明は『表参道夢灯り絵』というもので、参加費(大人1,000円、子供無料)を支払うことで誰でも参加可能だということだ。申し込むと、画材が送られてくるとのことで、ちゃんと作って飾れば、自動的にコンテストにもエントリーされるそうだ。

そうか・・・ここで大賞を取れば長野駅前にあった、あのでっかいのを作れるんだ!・・・作れないけど。

街灯が消されている

灯明のほのかな明かりを浮き立たせるためなのか、街灯は消えている。写真ではわかりずらいが、市街地とは思えないほど辺りは暗く(カメラのダイヤルとかもよく見えない)、星も良く見える。

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